和風住宅

外観

入母屋造り
切妻造りと寄棟造りの組合せである入母屋造りは格式の高い屋根形式として尊ばれ、法隆寺の金堂などの寺院や日本各地の城郭建築で多く使われています。

切妻造り
神社建築において多くみられる形式。伊勢神宮もこの切妻造りの派生形になります。

寄棟造り・新和風
寄棟造は、世界各地の住宅などで見られる一般的な屋根の造りです。歴史的には、東日本に多く見られ、古代には「東屋」(あずまや)と呼ばれています。

内観

玄関
玄関に入ると「凜」とした空気が流れる和の空間は、当社の匠の職人達により創りだされます。吹き抜けにより、さらに空間は家の顔を演出しています。

和室
い草の香りに包まれた和室は、日本の伝統工法を駆使した当社の自信作です。細部まで職人の魂が詰まっております。

軒下(ポーチ)
見事なまでの一本丸太が支える軒下は、力強く、そして繊細な造りになっています。家の骨組みを垣間見るこの場所が家の強さを象徴しています。

匠の技
プレカット工法をせず、木と会話しながら一本一本削りだした木を適材適所に配しています。職人の匠の技を感じてください。

その他
日本の心を随所に配しています。何気ない小物・棚がアクセントとなり、日常生活をワンランク上に演出しています。