一棟入魂の作業場

機械任せの加工を良しとせず、職人が一本一本、木と会話しながら木材へと加工します。

厳選された木材が家になるまで。

木材が選び出されてから上棟までは実際にはいくつもの工程が存在します。これはその木材が家になるまでの当社の作業現場で行われる一連の流れです。

切り落とし
熟練の職人が一本一本厳選し、良質の国産木を使用します。
搬入、製作所
(丸太の場合:搬入)各部材毎に分けられて搬入されてきます。
(角材の場合:製作所)最も適した木材が、製材所に運ばれます。
皮むき
(丸太の場合:皮むき)木材表面の皮をきれいにはがします。
墨つけ
材木にホゾ穴を開ける位置を指定するために、墨で書き付けます。
カット
墨つけされた木材を、職人が加工していきます。
カンナがけ
(角材の場合:カンナがけ)木材の色・つやを出すために機会では微妙な加減が出来ない為、職人がカンナで仕上げていきます。
現場へ
丁寧に心を込めて加工した木材を、現場へ運びます。
上棟
多数の松丸太を三重、四重に組み上げる高等技術を駆使し、丈夫な骨組みを実現。