※右上の写真は、バリ建築の雰囲気を出すため、人体に無害な塗料で着色しています。
七寸の通し柱
選び抜かれた良質の国産材を使い、長年受け継がれた伝統の技術を細部にまで活かした家造りをご提案する。それが・カネタケ竹内建築です。
素材を知り尽くした職人のこだわり 一本一本選んだ良質の国産材
どっしりとした存在感を放つ、7寸の通し柱には無垢檜を惜し気なく使用。他の柱も集成材を一切使わず、木を熟知する職人の手で丸太の皮むきから、墨付けまで通して行っています。 夏は高温多湿、冬は低温乾燥という日本の環境で育っていない外材は、この環境に適応できず、耐用年数は必然的に短いものになってしまいます。私たちが国産材にこだわるのは、そのためです。
日本の伝統工法 木造住宅は骨組みがいのちです。
床を支えるのは太鼓根太。床は職人の手による丁寧な手張り仕上げ。日本の気候や風土に合わせた日本ならではの伝統技術ををカネタケ竹内建築は受け継いでいます。 丈夫な構造にするためには、通し柱を数多く使い、梁は継ぎ手を少なくする必要があります。もちろん、それだけのコストはかかりますが、20年、30年で飽きられるような家では、長い目で見れば結局、味わいのある本物の木造住宅はつくれません。短い工期が当たり前の世の中ですが、木は乾燥して強くなることを忘れてはなりません。また、1本1本素材を確かな目で厳選し良質なモノだけを組んでいく。これこそが本物の木造住宅を建てる為には必要となってくるポイントです。

伝統工法
伝統を受け継ぐ熟練した従業員の大工だからこそ成せる技がここにはあります。
割栗石 太鼓根太
熟練の職人が手作業で1つ1つ石の形を見極めながら家の基盤となる下地に敷き詰めていきます。 床材を支える根太は一般的に角材を使用するのですが、床の強度をより高めるため弊社は1本丸太を加工し根太として使っています。
竹小舞土壁下地 組みあげ
日本の風土にあった土壁の手法を今に活かしております。夏は涼しく冬は暖かい住み心地の良い居住空間をお約束します。 野物丸太を多数使用し、組み上げていく高度な技術です。